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日本での生活ルール、言葉の壁をどう越える?入管庁の「17言語動画」が相互理解の助けに

  • 執筆者の写真: 堀 雅博 行政書士・エテルニア・リーガル・アソシエイツ
    堀 雅博 行政書士・エテルニア・リーガル・アソシエイツ
  • 2025年12月28日
  • 読了時間: 2分

最近、新聞やニュースで「文化や生活スタイルの違いによる地域住民とのトラブル」を目にすることが増えました。「郷に入れば郷に従え」とは言いますが、そもそも「日本のルール」が正しく伝わっていないことも多いのが実情です。


そんな中、出入国在留管理庁から、外国人の方々が日本でスムーズに生活するための「生活オリエンテーション動画」チラシが公開されました。

多言語対応(なんと17言語(英語、中国語、ベトナム語、ウクライナ語など)で入管の手続き、ゴミの出し方、地震の時の避難方法、交通ルールなどを案内してくれています。


私たち行政書士は、ビザ(在留資格)の申請をお手伝いしますが、許可が下りた後の「日本での生活」が幸せであることも同じくらい大切だと考えています。 「知らなかった」ことでトラブルになり、地域で孤立してしまうのは非常に残念なことです。

この動画やチラシは、以下のような場面で役立ちます。

外国人の方へ:日本での生活の不安を解消し、曖昧だったルールを整理するために。

雇用主・地域の方へ:「言葉で説明するのが難しい日本のルール」を伝える際の話し合いの材料として。


エテルニア・リーガル・アソシエイツでは、在留資格の申請だけでなく、外国の方との共生に向けたご相談も承っております。

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