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【長野県限定】「時給30円アップ」で、お店や工場の設備をリニューアルしませんか?

  • 執筆者の写真: 堀 雅博 行政書士・エテルニア・リーガル・アソシエイツ
    堀 雅博 行政書士・エテルニア・リーガル・アソシエイツ
  • 1月6日
  • 読了時間: 3分

1月5日の信濃毎日新聞に掲載がありましたね『長野県がサポート!🤝』というもの。

「賃上げ補助金って、大きな会社の話でしょ?」 「うちは人数も少ないし、書類も難しそう……」

長野県内で頑張る小さなお店や会社の社長様、そう思って諦めるのはもったいないです!今回の補助金は、むしろ「小規模な事業所こそ、驚くほどお得に使える」仕組みになっています。


■ そもそも、この補助金ってなに?

国の「業務改善助成金」という制度がありますが、実はこれ、「すでに一定以上の賃金を支払っている真面目な会社」は対象外になることがありました。 今回の長野県の補助金は、そうした「国の支援から漏れてしまったけれど、頑張って賃上げを目指す長野県の会社」を県が独自にバックアップする、非常に心強い制度です。

■ 補助率「90%〜100%」という凄さ

例えば、業務を楽にするための100万円の機械を導入する場合、普通の補助金なら3分の1(約33万円)程度の負担が一般的です。 しかし今回のタイプBなら、負担は「10万円」、認定事業者ならなんと「実質0円」で導入できる可能性があるんです。

■ 「時給30円アップ」が条件ですが……

「給料を上げるのは大変だ」と感じるかもしれません。 でも、最新の機械を入れて仕事が効率化され、1時間かかる仕事が40分で終わるようになれば、その30円の差は十分にカバーできるはずです。 「会社を楽にする投資」を県が肩代わりしてくれる、そんなイメージです。


重要】「宣言」がまだの方、今すぐ動けば間に合います!

この補助金を活用するには、以下の2つの登録(宣言)が必要ですが、最新のルールで「申請中」でも補助金の申し込みができるようになりました!

  1. 長野県「社員の子育て応援宣言」

  2. 国「パートナーシップ構築宣言」

■ 「登録が完了してから」では遅すぎます

通常、これらの登録には2〜4週間かかります。1月30日の期限を考えると、「登録が終わるのを待っていたら間に合わない」という状況でした。 しかし、最新の発表により、「登録の申し込みをしたことがわかる書類(確認メールの写しなど)」があれば、補助金の申請が可能になっています。

まずは「宣言の申し込み」を済ませ、その勢いで補助金を申請してしまいましょう!

■ スケジュールは「今」がリミットです!

1月30日の補助金申請期限を考えると、まさに今、動かなければ間に合いません。

「うちは対象になるかな?」「時給の計算や宣言のやり方がわからない」 そんな時は、ぜひ当事務所にご相談ください。 宣言の手続きから補助金の申請まで、エテルニア・リーガル・アソシエイツがワンストップで伴走いたします。

社長様は「どんな設備があれば現場が楽になるか」だけを考えてください。 まずは気軽にお電話・メールで「補助金の件なんだけど」とお声がけくださいね。


実はもう一つ、『去年の秋、バタバタして国の助成金を使いそびれた……』という社長様向けの救済枠(経過措置分)もあります。対象期間が非常にピンポイントですので、心当たりのある方はすぐにご確認ください!


長野県のウェブサイトはこちら 

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