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令和7年12月25日から「車庫証明」の様式が全国統一で新しくなっています!

  • 1月10日
  • 読了時間: 2分

長野市の行政書士・エテルニア・リーガル・アソシエイツです。

車を所有する際に避けて通れないのが「車庫証明(自動車保管場所証明)」の手続き。

実は、令和7年12月25日より、申請書の様式が全国で統一され、新しくなっているのをご存知でしょうか?


長野県警察からも案内が出ていますので、重要なポイントを整理してお伝えしますね。🤝


❐ 変更になった書類は「5種類」

今回の変更対象となるのは、以下の主要な5つの書類です。


  1. 自動車保管場所証明申請書 

  2. 自動車保管場所届出書 

  3. 保管場所使用権原疎明書面(自認書) 

  4. 保管場所使用承諾証明書 

  5. 保管場所の所在図・配置図 


これまで都道府県ごとに微妙に異なっていた書式が、全国どこでも同じ「標準様式」に統一されました。


❐ ここが安心!「旧様式」もまだ使えます

「手元に古い用紙の在庫がたくさんあるんだけど……」 「前の様式で下書きしちゃった!」 という方もご安心ください。

案内によると、旧様式も引き続き使用することが可能です。 せっかく用意した書類が無駄になることはありませんので、落ち着いて提出してくださいね。


❐ 行政書士からのアドバイス

様式の統一は、特に県外からお車を移動される方や、広域で活動されるディーラー様にとっては嬉しい変更ですね。

【引用】 お問合せ先:長野県警察本部 交通規制課(管理係) 026(233)0110 (祝日を除く月曜日から金曜日 午前8時30分~午後5時)

「新しい様式はどこで手に入るの?」「書き方が不安……」という方は、長野県警のホームページを確認するか、当事務所までお気軽にご相談ください。 🤝

新しくなった様式で、スムーズな手続きをサポートさせていただきます!

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