監理責任者等講習を修了しました(外部監査人要件への該当について)
- 4月14日
- 読了時間: 2分
みなさん、こんにちは。行政書士・エテルニア・リーガル・アソシエイツです。
本日は私事となりますが、ご報告です。
先日4月7日、一般社団法人国際連携推進協会が開催した技能実習制度における「監理責任者等講習」を受講いたしました。1日間のオンライン講習を受講し、考査にも合格したため、本講習を修了いたしました。昨日、受講証明書も到着しております。
この講習の修了により、育成就労制度における監理支援機関の外部監査人の要件の一つである「過去3年以内に、法務大臣及び厚生労働大臣が告示で定める講習を修了した者」に該当することとなりました。いわゆる規則第47条で定める外部監査人に該当し得る立場となったことになります。
いよいよ明日(4月15日)から、育成就労制度における監理支援機関の施行日前申請が始まります。監理団体の皆様におかれましては、その準備は大変な作業であったことと思います。
また、育成就労制度では、技能実習制度とは異なり、外部監査人が独立した立場で関与する仕組みとなります。今回の講習受講は、そのような新制度への移行に際し、少しでも実務面での支援ができるよう準備として行ったものです。
初めての育成就労制度への移行作業となる中、制度を理解し適切に運用していくことが重要になってきます。私自身も、その一助となれればと考えております。
なお、監理支援機関の施行日前申請については、「国際人材協力機構」において、書類の点検および提出代行サービスが案内されています。年度初めで業務が重なる時期でもあり、こうしたサービスの活用も一つの選択肢となるかもしれません。サービスについては → こちら(URL埋め込み)
当事務所では、監理支援機関の外部監査人の受任についても対応しております。今後も制度運用に関する知識を整理しながら、円滑な育成就労制度の活用に向けて対応していきたいと考えております。



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