高度外国人材就業者日本語等研修(国庫補助事業)の応募がはじまりました
- 7月21日
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更新日:7月23日
皆さんこんにちは。行政書士・エテルニア・リーガル・アソシエイツです。
今日は、経済産業省から公表された「高度外国人材就業者日本語等研修」についてご紹介します。
この「高度外国人材就業者日本語等研修」は、『技術・人文知識・国際業務(技・人・国)』または『高度専門職』の在留資格を持つ外国人(高度外国人材)を対象に、日本企業での就労開始前または就労開始直後に、日本での就労や生活に必要な日本語を学ぶ研修です。
本事業では国庫補助を活用することで、企業の負担を軽減しながら、日本語能力の向上だけでなく、日本の社会・文化・商慣習への理解を深める研修を受けることができます。
研修は東京・大阪で実施される合宿形式で、個室での宿泊や食事制限への配慮も行われる予定です。
本研修を実施するのは、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)です。AOTSは、主に開発途上国の産業人材を対象とした人材育成事業を通じ、民間企業の協力のもと技術協力を推進し、日本と海外諸国との経済発展や友好関係の促進に取り組んできた団体です。
また、AOTSは2026年7月現在、全国で3機関しかない就労分野の認定日本語教育機関の一つでもあり、質の高い日本語教育を受けることができます。
開催コースは初級・中級の2コースで、受講期間は6週間または13週間となっています。
詳細は、経済産業省のウェブサイト及び一般財団法人海外産業人材育成協会の募集要項をご確認ください。
優秀な外国人材の日本語能力や日本の社会・商慣習への理解が深まることで、企業との円滑なコミュニケーションや相互理解にもつながる、有意義な事業ではないでしょうか。
本日は、「高度外国人材就業者日本語等研修」をご紹介しました。



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