top of page

在留カードをお持ちの外国人の方へ。一体型カードへの切替が始まります

  • 2月22日
  • 読了時間: 2分

みなさま、こんにちは。行政書士・エテルニア・リーガル・アソシエイツです。

本日は、日本に在留する外国人の方々に関わる大切なお知らせです。 出入国在留管理庁より発表があり、2026年6月14日から、在留カードとマイナンバーカードを一つにまとめた「特定在留カード」の運用が開始されます。

特別永住者の方も、同様に「特定特別永住者証明書」として一括管理が可能になるそうです。


一体化のメリットと、少しの注意点

カードが1枚にまとまることで、お財布がスッキリするのはもちろん、身分証明の提示もスムーズになります。非常に便利な制度ですが、いくつか知っておいていただきたいポイントがあります。

  • オンライン申請の制限

    運用開始当初は、オンラインでの在留申請時にはこの「特定在留カード」の交付申請ができない場合があるようです。

  • 有効期限の管理

    「特定在留カード」になっても、マイナンバーカードとしての機能の有効期限は、本来の在留期間の満了日までとなります。在留期間の更新時には、お住まいの市区町村でマイナンバーカード側の手続きも忘れずに行う必要があります。


申請に不安があるときは

日本語での申請手続きや、「自分は切り替えるべきかどうか」といった判断に不安を感じる方もいらっしゃるかと思います。

まずは、身近な日本人のご友人や、お住まいの市区町村役場の窓口で相談してみてください。

詳細は出入国在留管理庁のウェブサイトにも掲出されていますので、ご一読ください。


もちろん、当事務所でもご相談を承っております。「言葉の壁があって手続きが不安」「今の在留資格でどう変わるのか詳しく知りたい」という方は、当事務所の「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。

コメント


bottom of page