在留資格制度アップデート
2026年8月3日
【重要】令和8年熊本地震で被災された在留外国人の在留諸申請について
令和8年熊本地震に伴う在留諸申請の取扱いについて、出入国在留管理庁からお知らせが出ています。
被災したことにより、在留期間内に申請できなかった方については、当面の間、在留期間を経過した場合であっても個別に手続が行われますので、お近くの地方出入国在留管理局(入管)で申請についてご相談ください。
また、被災したことにより、本来の住居地から一時的に移動・避難された方については、現在の滞在先を管轄する地方出入国在留管理局(入管)で申請することができます。
その他、今回の取扱いについてご不明な点がある場合は、お近くの地方出入国在留管理局(入管)へお問い合わせください。
九州地方の地方出入国在留管理局(入管)に電話がつながらない場合は、他の地方出入国在留管理局(入管)へお問い合わせください。
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分 野:
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制 度:
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発表元:
出入国在留管理庁
2026年7月31日
上乗せ基準告示の掲載(資源循環分野)
「育成就労制度の制度概要・関係法令」において、資源循環分野に関する上乗せ基準告示が掲載されました(7月30日付)。
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申請者(外国人の受け入れ企業)についての基準をご確認ください。分野別協議会の「優良機関認証」を受けたものである必要があります。これについては、特定技能1号の「本邦の公私の機関」についても同様です。
分 野:
資源循環
制 度:
育成就労
発表元:
環境省
2026年7月31日
上乗せ基準告示の掲載(資源循環分野)
「関係法令」において、資源循環分野に関する上乗せ基準告示が掲載されました(7月30日付)。
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申請者(外国人の受入れ企業)についての基準をご確認ください。労働者派遣の対象となる契約を締結していないこと、及び分野別協議会の「優良機関認証」を受けていることが求められます。なお、分野別協議会の「優良機関認証」については、育成就労における「申請者」についても同様の要件とされています。なお特定技能の「資源循環分野」は現在省令等の準備中となりますので、整い次第受入れが可能となります。
分 野:
資源循環
制 度:
特定技能
発表元:
環境省
2026年7月29日
認定送出機関更新(タジキスタン及びブータン)
外国政府認定送出機関一覧のうち、タジキスタン(7月24日付)及びブータン(7月28日付)についてリストの更新が行われました。
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育成就労制度における監理支援機関の施行日前申請では、受入予定国の送出機関との契約を締結し、当該送出機関名を申請書に記載する必要があります。
分 野:
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制 度:
育成就労
発表元:
外国人技能実習機構
2026年7月28日
育成就労制度運用要領(木材産業分野)が公表されました
「育成就労制度運用要領」において、木材産業分野に係る運用要領が令和8年7月21日付で公表されました。運用要領には、木材産業分野における制度運用や分野特有のルールが定められています。
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受入れは直接雇用に限られます。また、育成就労を行う事業所は、令和5年総務省告示に定める日本標準産業分類の「小分類121-製材業、木製品製造業」など、合計6つの分類に該当する必要があります。事業所の定義についても、日本標 準産業分類に定める「事業所の定義」に基づき、経済活動に関する2つの要件が示されていますのでご確認ください。木材産業分野における転籍制限期間は1年です。
分 野:
木材産業
制 度:
育成就労
発表元:
出入国在留管理庁
2026年7月28日
育成就労制度運用要領(自動車整備分野)が公表されました
「育成就労制度運用要領」において、自動車整備分野に係る運用要領が令和8年7月21日付で公表されました。運用要領には、自動車整備分野における制度運用や分野特有のルールが定められています。
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受入れは直接雇用に限られます。入国前及び入国後講習では、国土交通大臣が指定する教材を使用する必要があり ます。また、育成就労指導員及び育成就労計画作成指導者は、1級又は2級自動車整備士技能検定の合格者等の要件を満たす必要があります。さらに、受入事業所は自動車特定整備事業の認証を受けていなければなりません。技能実習制度と育成就労制度における目標試験の関係についてもご確認ください。転籍制限期間は2年です。
分 野:
自動車整備
制 度:
育成就労
発表元:
出入国在留管理庁
2026年7月25日
二国間取決め作成(スリランカ)
育成就労制度において、スリランカ(7月23日付)との二国間取決めが作成されました。
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育成就労外国人との契約前の対面(オンラインを含む)による十分な事前説明や 労働法順守、また管理支援機関に関する要件等の記載を特にご確認ください。
分 野:
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制 度: